Kensuke Neo

建築見積作成システム「Kensuke Neo(ケンスケ・ネオ)」の特徴や機能、導入事例などをまとめてお伝えします。

Kensuke Neo 画像引用元:Kensuke Neo公式サイト(http://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)

Kensuke Neoの機能紹介

Kensuke Neoが目指したのは、「エクセルのように使える建築見積作成システム」。使い慣れた画面構成であれば導入ハードルも下げられ、スムーズな移行を可能にするという考え方です。

リフォームから大規模工事まで、多岐に渡る建築工事に対応します。

見積作成機能

見積作成画面は、エクセルとほぼ同じスタイルです。エクセルで作成した過去の見積データの取り込みや編集もでき、「エクセルで作成したデータをシステムにも入力する」といった二重管理からも解放されます。

作成したデータから、総括表や工種表、粗利表などの帳票として出力することも可能です。

仕上積算などと連動も可能

Kensuke Neoの開発メーカーが提供する仕上積算ソフトや工事原価ソフト、躯体積算ソフトなど他のソフトウェアと連携させることも可能です。

これにより、一度の入力で仕上積算から原価管理までのデータに反映できるほか、図面から積算結果を算出して見積作成に反映させることもできるようになります。

手厚いサポートを受けたい企業におすすめ

開発メーカーのアドバンでは、リモートによる操作指導をはじめサポート体制が充実しています。

操作指導に関しては無料で受けられますから、「新入社員が入社したからトレーニングしてほしい」といった対応も可能。新人研修の手間やコストも抑えられます。

Kensuke Neoの導入事例・口コミ評判

「簡単だから誰でも使える」という声が多数

公式ホームページに掲載されている導入事例をみると、地域の工務店やリフォーム会社など比較的小規模な会社で活用されているケースが多くみられます。

利用者の声には「積算専任者がいなくても誰でも覚えられる」「簡単だから全社員が操作できる体制をつくりたい」といった、導入のしやすい点で喜ばれているようです。

※参照元:Kensuke Neo公式HP(http://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/)

Kensuke Neoの料金情報

Kensuke Neoの料金情報は公開されていませんでした。詳細は公式ホームページからお問い合わせください。

Kensuke Neoのスペック・仕様

対応デバイス PC
CPU Pentium300MHz以上、メモリは512MB以上
対応OS Windows 7/8/10/11

会社概要

販売会社 株式会社アドバン
本社所在地 〒386-0043
長野県上田市下塩尻817-2
資本金 1,000万円
従業員数 12名
事業内容 建設業向け見積りソフト・積算システム・社会保険労務士・販売管理システムの開発、販売
公式HP http://advan-jpn.co.jp/lp/kensuke_neo/
電話番号 0268-25-8767
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